iPhone単体でmp3ファイルをダウンロードする

iPhone単体でmp3ファイルをダウンロードする

iPhone単体でmp3ファイルをダウンロードするには?というご質問をいただきましたので記事にまとめました。
iPhoneは単体+Apple純正アプリだけではmp3ファイルのダウンロードができないようになっています。(メニューにそれらしいものが出てきません。)

Apple自体がiTunesで音楽や映画の販売も行っているので、対応するとなるとなかなか難しいところなのかなあとも思います。

ーーー2017/12/09追記ーーー
mp3ファイルではなくoggファイルでしたら、iOS11以上に標準でついてくるApple純正アプリ「ファイル」を使用してダウンロードすることが可能です。
詳しくは本記事の最後尾に追記します。
ーーー追記おしまいーーー

直接端末にダウンロードしちゃう

純正アプリではなく、「iPhone単体+AppStoreアプリ」の組み合わせであれば、mp3ファイルのダウンロードに対応しているアプリがあります。
ここでは、私が実際に使用しているアプリ「Clipbox」を紹介します。

こちらのClipboxは、mp3ファイルに限らず、各種文書ファイル・画像ファイル・音楽ファイル・動画ファイルなどいろいろなファイルのダウンロードに対応しています。

音楽ファイルについては、iTunesと同じようにプレイリストを作成して、好きな音楽を好きな順番で聴くことができるようになっています。
また、バックグラウンド再生にも対応しているので、音楽を流しながらほかのアプリを使用することができるようになっています。

クラウドに保存しちゃう

いつでも曲を聴けるようにするほかの方法として、クラウドに保存する方法があります。
クラウドに保存といえばまず思いつくDropbox。
こちらで一旦Dropboxのクラウド上に音楽ファイルを保存します。

Dropboxに保存した音楽を快適に聴くには、オフライン再生に対応したこちらのアプリ「Jukebox – Free Offline Music Player for Dropbox」がよさげです。
プレイリストを作って好きな音楽を好きな順番で聴くことができるようになっています。

今回ご紹介したアプリはどれもこれも無料です。
お好みの方法で楽しんでいただければと思います!

[番外編]oggファイルをダウンロードする

ーーー2017/12/09追記ーーー
Safariから音楽ファイルを開こうとしたとき、mp3ファイルはその場で再生されてしまいダウンロードできないのですが、oggファイルであればiOS11以上に標準で搭載された「ファイル」アプリでダウンロードできます。
ただし、oggファイルの再生には別途、oggが再生可能なアプリが必要となります。

oggファイルを再生するまでの手順は下記のようになります。

1.Safariからoggファイルを開こうとすると、下記のようなページになります。

2.右上にあるダウンロードのボタンを押すと、ファイルに対するメニューが表示されます。
ここで、「ファイルに保存」を選択します。
(なお、この時点でoggファイル再生に対応したアプリ(後述、4.参照)がインストールされていれば、直接アプリの方に送ってあげることも可能です。)

3.すると、保存先を選択する画面が現れますので、お好きな場所を選択しましょう。
これでファイルをダウンロードすることが可能です。

4.ogg再生に対応したアプリをAppStoreよりインストールします。
いろいろありますが、無料で使えるアプリですと下記のようなものがあります。

5.「ファイル」アプリを起動し、先程選択した保存先を選択、ダウンロードしたoggファイルを選択します。

6.oggファイルをogg再生に対応したアプリで開くと再生されます。

ここでは「Music Player – Player for lossless music」で再生してみました。

mp3ファイルもそのうち「ファイル」アプリで取り扱えるようになればいいなあと思います。
ーーー追記おしまいーーー