4.ツール・ガジェット

格安DSDSスマホg07+で脱2台持ちしました

家族間無料通話は維持したい、でも、データ通信料は抑えたい、ということで、これまで
・IS15SH (au 3G Micro SIM)
  ※通話用、常時モバイルデータ通信OFF状態
・iPhone5c (OCNモバイルONE nano SIM)
  ※データ通信用
の2台持ちで運用してきたのですが、
・IS15SH(2012年)はAndroid4.1端末で、このところ非対応アプリが増えてきた
・かといってau LTEスマートフォンに替えるとデータ通信量が全然抑えられない
・iPhone5c(2013年)は次期iOS 11には非対応
・しばしばどっちか家に置き忘れてくる
・通話用のほうの端末の充電をよく忘れる
という状態でしたので、どうにかしたいなあと思っていました。

最近は2枚のSIMが挿せて同時に待ち受け使用できるDSDS(デュアルSIM & デュアルスタンバイ)端末も増えてきましたが、通話用に使用しているauのSIMカードの通信方式であるCDMA2000が特殊なため、DSDSかつこのSIMが使える技適対応端末…となると、
★ASUS Zenfone 3 Deluxe ZS570KL →メーカーのページ

がありますが、Zenfone3の最上位機種ですこぶるハイエンド端末ということもあり、明らかに節約感のない感じのお値段でなかなか手が出ず…。

そんな中現れたのがgooのスマホ g07+でした。
★covia gooのスマホ g07+ →メーカーのページ

CDMA2000のSIMも使用できるお買い得系DSDSスマホです。
公式通販サイトgoo Simsellerから購入しましたが、土曜日に注文・月曜日に「注文受け付けました」・火曜日に「発送しました」、という感じだったので、Amazonで買ったほうが早く届いた予感がぷんぷんします…。
こちらの端末にSIM1にauの3G Micro SIM、SIM2にOCNモバイルONEのnano SIMを挿しまして、無事に1台で通話と通信ができるようになり、晴れて脱2台持ちの身となりました。
(ちなみにSIMカードスロットとmicro SDカードスロットが兼用になっているため、SIMを2枚挿すとmicro SDカードが使用できない仕様です。)

OSはAndroid6.0(7.0へのアップグレード保証付き)ということで、IS15SH使用で問題になっていたOSが古すぎてアプリ入れられない問題もクリアしまして、ついついいろんなアプリを入れてしまっております…。
カメラはさすがにiPhone5cのほうが綺麗に撮れる気がしますが、IS15SH(3.7インチ/152g)とiPhone5c(4インチ/132g)をまとめて、5.5インチ/150gなので、お荷物重量的にはだいぶ満足しております。

・スペックはそこそこでいい(重量級ゲームはしない)
・2台持ちを解消したい
・通話にはauの3G SIMを使用したい
という感じの方にはぴったりの機種だと思います。

auの3G通信が停波するまでは使い倒したいところです。

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exeとWindowsOSが32bit版か64bit版か確認する方法

WindowsマシンでexeとWindowsOSが32bit版か64bit版か確認する方法。
よく忘れるのでメモです。

exeが32bit版か64bit版か確認する

バイナリエディタを用意します。
※今回はStirlingを使用しました。

16進数5045で先頭から検索します。

<32bit用exeのとき>
50 45 00 00 4C 01
のように、「4C 01」になっています。

<64bit用exeのとき>
50 45 00 00 64 86
のように、「64 86」になっています。

WindowsOSが32bit版か64bit版か確認する(Windows10)

設定 → システム → バージョン情報 の「システムの種類」のところで確認できます。

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[https]楽曲ファイルがDLできないとのことで調べました

楽曲ファイルをダウンロードしようとしても、ブラウザ内で再生されてしまってダウンロードできないものがある、とのご連絡をいただきましたので調べて対応しました。

いつも使用しているFirefoxとChrome(ともにmac版)では再現しなかったのですが、Edge(Windows10版)で現象が再現したので、よくよく調べてみると、どうもこんな感じになっていたようです。

<ダウンロードできるもの(最近設置したファイル)>
ダウンロード先のリンクが「https」で始まるファイル名のもの

<ダウンロードできないもの(昔(https対応前に)設置したファイル)>
ダウンロード先のリンクが「http」で始まるファイル名のもの

ダウンロードできないものがダウンロードできなかった理由はこんな感じのようです。
1.ブラウザ側からhttpで通信しようとする
2.サーバ側でオプション「ダウンロードだよ」と設定されたファイルパスがhttpで作成される
3.https対応をしたので、サーバ側でhttpをhttpsに変更しちゃう→オプションが行方不明になる
4.ブラウザ側にダウンロードだか再生だかよく分からない状態のファイルがやってくる
5.ブラウザによってダウンロードになったり再生されたりする

<対応>
ダウンロード先のリンクを全てhttpsに変更しました。
これで無事にEdgeでもダウンロードできるようになったはず…。
お手数をおかけいたしました。

<教訓>
httpとhttpsの混在には気をつけよう!

ご連絡くださった方々、どうもありがとうございました!!

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iPhone単体でmp3ファイルをダウンロードする

iPhone単体でmp3ファイルをダウンロードするには?というご質問をいただきましたので記事にまとめました。
iPhoneは単体+Apple純正アプリだけではmp3ファイルのダウンロードができないようになっています。(メニューにそれらしいものが出てきません。)

Apple自体がiTunesで音楽や映画の販売も行っているので、対応するとなるとなかなか難しいところなのかなあとも思います。

直接端末にダウンロードしちゃう

純正アプリではなく、「iPhone単体+AppStoreアプリ」の組み合わせであれば、mp3ファイルのダウンロードに対応しているアプリがあります。
ここでは、私が実際に使用しているアプリ「Clipbox」を紹介します。

こちらのClipboxは、mp3ファイルに限らず、各種文書ファイル・画像ファイル・音楽ファイル・動画ファイルなどいろいろなファイルのダウンロードに対応しています。

音楽ファイルについては、iTunesと同じようにプレイリストを作成して、好きな音楽を好きな順番で聴くことができるようになっています。
また、バックグラウンド再生にも対応しているので、音楽を流しながらほかのアプリを使用することができるようになっています。

クラウドに保存しちゃう

いつでも曲を聴けるようにするほかの方法として、クラウドに保存する方法があります。
クラウドに保存といえばまず思いつくDropbox。
こちらで一旦Dropboxのクラウド上に音楽ファイルを保存します。

Dropboxに保存した音楽を快適に聴くには、オフライン再生に対応したこちらのアプリ「Jukebox – Free Offline Music Player for Dropbox」がよさげです。
プレイリストを作って好きな音楽を好きな順番で聴くことができるようになっています。

今回ご紹介したアプリはどれもこれも無料です。
お好みの方法で楽しんでいただければと思います!

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WordPressサイトをhttps対応するながーい道程

20160918

WordPressで作成されているこちらのサイト、https対応しました。
なんだかいろいろなところに手を入れました。
きっと俊足で忘れていきそうなのでメモします。
サーバはcentos6.5、webサーバはnginxです。

証明書を発行してもらうまで

証明書を発行してもらうには、まずサーバ上でkeyファイル(秘密鍵)、csrファイル(SSL通信に利用する公開鍵に、ドメイン名や組織名などの情報を付加したもの)を作成します。
パスワードが必要になりますので、準備しておきましょう。
centosでのkeyファイルの作成用コマンドはこんな感じ。

openssl genrsa -des3 -out ./XXXXXXXX.key 2048

注意ポイントは「秘密鍵のファイル名は、既存の秘密鍵ファイルを上書きしないよう気をつける」ことです。

csrファイルの作成用コマンドはこんな感じです。

openssl req -new -key ./XXXXXXXX.key -out ./XXXXXXXX.csr

上記コマンドを入力すると、下記の情報を聞かれるので、順次入力していきます。
コモンネーム CN 実際に接続するURLのFQDN ドメイン名
組織単位名 OU 部署名(任意)
組織名 O 申請組織の名称(英名)
市町村名 L 申請組織の事業所住所の「市区町村名」(英名)
都道府県名 S/ST 申請組織の事業所住所の「都道府県名」(英名)
国名  C 申請組織の国名(JP固定)
※組織単位名以外は必須入力です。

ここで入力する内容と、ドメインのwhois情報の内容が一致している必要があります。
whois情報公開代行を使用している場合は、代行先の情報に沿った内容の入力が必要です。
お名前.comのWhois情報公開代行を使ったまま、RapidSSLのSSL証明書を発行する方法

whois?何だっけ?となったらwhois検索すると必要な情報が取得できます。
ここで表示される組織名、市町村名などを使用してcsrを作成しましょう。
WHOIS検索

csrファイルの作成ができたら、証明書の発行を依頼しましょう。
証明書の認証レベルも、レベルの低いものから順にドメイン認証、企業認証、EV認証、とあり、レベルや知名度に伴って、証明書の価格も無料のもの(自作オレオレ証明書)からお手頃価格のもの(年1000円クラス)、なかなかお高いもの(年2万円クラス)、超高額のもの(年20万円クラス)までいろいろとあります。
今回はドメイン認証&お手頃価格のものにしました。
ここからは申込先によって操作内容が異なりますが、発行依頼を行う際には前で作成したcsrファイルの内容を入力する必要があります。

発行依頼をして、しばらく待って、発行依頼先の操作手順に沿ってなんやかんややると、晴れてSSLサーバ証明書が発行されます。

証明書をサーバにインストールするまで

SSLサーバ証明書が取得できたら、それと中間証明書をサーバにインストールします。
中間証明書は、証明書発行依頼先によってこれまた異なります。

nginxでの証明書の設定方法については、下記のページを参考にさせていただきました。
SSLサーバ証明書と中間証明書を連結したpemファイルを作成します。
nginx + rapid-ssl導入 – わかりやすいよ

そしてnginxの設定ファイルはこんな感じになりました。

server {
    listen 80;
    server_name _;

    return 301 https://$host$request_uri; # 普通のhttpでアクセスが来たらhttpsに投げちゃう
}
server {
    listen      443;
    server_name _;
    root        /var/www/vhosts/default;
    index       index.html index.htm index.php;
    charset     utf-8;

    ssl on; # ここはONです
    ssl_certificate XXXXXXXX.pem; # さっき作ったpemファイルの場所
    ssl_certificate_key XXXXXXXX.key; # 最初に作ったkeyの場所

    ssl_session_timeout  5m; # タイムアウト時間
    ssl_protocols  TLSv1 TLSv1.1 TLSv1.2; # 使用するSSLのバージョンを指定します
    ssl_ciphers   HIGH:!ADH:!MD5; # 暗号化方法を設定します
    ssl_prefer_server_ciphers   on; # サーバで指定した暗号化方法を優先します

    #あと省略
}

そして、443ポートを閉じていたので、iptablesを設定して443ポートを開きました。

wordpressが使えるようになるまで

で、httpsで接続してみたのですが、なんだかうまくいきません。
どうもnginxのreloadで設定がうまく読み込み直されていない風。
仕方がないので

nginx -s stop

してから

nginx

しました。(keyファイル・csrファイル作成時に使ったパスワードが必要になります。)
これでどうやらhttpsで接続できるようになったようです。
が、サイトの方は表示されるのですが、管理画面が出てきません…。
「ERR_TOO_MANY_REDIRECTS」的なエラーが出ています。

管理画面のhttpsが延々とリダイレクトループされています。
なんでかな〜?

wp-login.phpのソースを見てみると、次のようになっています。
ここのis_ssl() がfalseのせいで、延々とhttpsがリダイレクトされるようです。

// Redirect to https login if forced to use SSL
if ( force_ssl_admin() && ! is_ssl() ) {
	if ( 0 === strpos($_SERVER['REQUEST_URI'], 'http') ) {
		wp_redirect( set_url_scheme( $_SERVER['REQUEST_URI'], 'https' ) );
		exit();
	} else {
		wp_redirect( 'https://' . $_SERVER['HTTP_HOST'] . $_SERVER['REQUEST_URI'] );
		exit();
	}
}

試しにwp-login.phpのリダイレクトをコメントアウトしてみると、管理画面のログイン画面は出るものの、ログインしようとすると「権限がありません」と出てしまって結局管理画面が使えません。
対応として、wp-config.phpに下記の設定を書き足しました。


define('FORCE_SSL_ADMIN', true);
$_SERVER['HTTPS'] = 'on';

これでis_ssl() がtrueになって、リダイレクトループしないようになり、管理画面が開けるようになりました。

ほかの表示が変なところをいろいろと直すまで

サイト内で読み込んでいるいろいろなファイルが「http」になっているせいで、cssファイルがちゃんと読み込めていないとか、jsファイルがちゃんと読み込めていないとか、画像がちゃんと読み込めていないとかで、表示がへんてこになっていました。
https接続したときにアドレスバーに表示される鍵マークがちゃんと出ません。

対応としては、httpでファイルを取得している箇所をhttpsに変更します。
まず、テンプレートファイル(header.phpとか)にcssファイルやjsファイルのパスを直接「http://〜」と書いているところは軒並み「https://〜」にします。
そして、設定→一般より、WordPress アドレス (URL)とイトアドレス (URL)に記載しているURLを「https://〜」にします。
それから、記事内で使用している画像ファイルですが、これは手動で変えるのがとても面倒なのでプラグインを使用しました。
Search Regex

これでだいたい全部httpsになります。
そのほか、ソーシャルボタンを修正したり、エラーを直したりしました。

こう見ると大した作業をしていなさそうなのですが、試行錯誤が長かったためやたら時間がかかってしまいました。(特に管理画面が出ないところ)

まだ表示が変なところがあるかもしれませんので、ぼちぼち直していこうと思います。
道程は長いですね…。

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