5.音楽本読んだよ

とっても初心者向けクラシック和声本「はじめての和声学」挫折からのやり直しにもおすすめ

年末に手術があって寝正月確定だったので、寝っ転がっている間に読もうと思ってどっさり音楽本を買いました。

そのうちの一冊がこちら、はじめての和声学です。

「小学校高学年〜中学生を対象」というこちらの本、あまり小難しいことは書いてないので、とても分かりやすいです。
音楽の教科書テイストで、解説+書き込み式ワークブック仕立てになっています。

いいなと思ったポイントはこんな感じ。
★薄くて持ち運びしやすい
 芸大和声の三巻なんか重すぎて日常的に持ち運べないですよね。
 まあ、書いてある分量が違いますが…。
★楽譜が大きくて書き込みしやすい
 ちょうど書き込みやすいサイズです。
★説明・内容が平易
 ターゲットが小・中学生だけに、書いてある説明が簡単です。
 既にある程度和声の学習が進んでいる方には簡単すぎるでしょうが…。

クラシック和声をやってみたいけど難しそう、昔やってみようとして挫折したけど再入門したい、なんて方によさそうです!!

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楽器の練習は「週1時間」より「1日5分」

楽器の練習に限ったことではありませんが、練習は「週1時間」より「1日5分」のほうがよいそうです。音楽やスポーツなど、様々な「才能開発」のための練習方法を追った本を読みました。

毎日続けることと、深い練習(できるところをなぞるのではなくて、できないところ、今の自分より少し上のところ)するのがよいとのこと。確かにそのほうが身に付きそうですね!今までのおさぼり具合が身に染みました。「週1時間」とか「月2時間」とかのペースになっていたからです。今日は笛、今日はごったん、今日は作曲、今日はピアノ、とか…。それじゃあ上手にならんですよね。英語の学習の伸びなさもこの辺に起因してそうです。

直近ではごったんと笛の録音が必要なので、練習を毎日続けて、記録も録って上達具合を追っていきたいと思います!!

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海外の民族音楽文献や音楽理論書(英語)が読みたくて

日本語だと限られてくる民族音楽の文献も、英語だといろんなものが見つかることがあります。また、日本語だといいお値段する音楽理論書も、割とお手頃価格で売られていることがあります。

たとえばこんな音楽文献

★Introduction to World Music
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ミズーリ州大学のiTunes-uで見ることができるIntroduction to World Music。要iOS端末・macですが、世界の民族音楽・楽器についての講義を無料で試聴することができます。

★Principles of Orchestration

著:リムスキー=コルサコフ
クラシック音楽の音楽理論について書かれた一冊。古い本ということもありますが、500ページ近くありつつも価格はお手頃です。日本語版もあったそうですが絶版になったそうです。この本の出版社「Dover Books」発行の書籍は、ほかにもお手頃価格で面白そうなものがたくさん。

★On the Track

著:Rayburn Wright
映画音楽の作曲についての解説書。ところどころに有名な映画の楽譜が掲載されていて素敵です。

だがしかし足りないものがある

意気揚々と上記の講義や本を手に取った訳ですが、ひとつ足りないものがあることに気がつきました。

…英語が分からん、特にリスニング…。

忘れていましたが、私は学生時代英語がとっても苦手だったのです。手に取って、読み始めてから気づきました。英語がちんぷんかんぷんであることに…。

もっと簡単なのから

講義は1本が1時間近くありますし、本も500ページくらいあります。とても英語が苦手な人の手に負える分量ではありません。

仕方がないのでもう少し簡単な英語から取り組んで、そのうち上記の講義や本の内容を理解できるようになれればいいなという超長期的な思考で押し進めることにしました。

英語に慣れるお手軽な方法

「英語は体育だ!」というような言葉を時折目にします。触れる機会が少ないとやっぱり伸びないようです。ということで、強引に触れる機会を作成することにしました。

★スマートフォンの言語を英語にする
スマートフォンの言語設定を英語にしてしまうことで、英語を目にする機会を増やそうという試みです。

★音楽プレイヤーを英語の曲や朗読ばっかりにする
英語の曲や朗読だらけにすることにより、英語を耳にする機会を増やそうという試みです。

★ブラウザ起動時ページを英語のページにする
嫌でも目に入ることでしょう。

★ニュースサイトを英語のニュースサイトにする
JapanToday:日本のニュースが英語で読めます。
NHK WORLD:ニュースが英語で読めます&聞けます。

リスニングの学習

とにかく聞き取れないので、発音記号から勉強することにしました。

★完全独習英語発音トレーニング

今読んでます。というか、CD付きなので聞いてますというか。

リーディングの学習

Lexile指数という英語の読みの難易度を示してくれるものがあるそうです。英語 難易度別リーディングガイドで、自分に合うレベルの本が探せます。とりあえずいろいろ読んでみることにします。

★Frozen

こちら、指数570くらい。小学校中〜高学年向けくらい。難しいのをいきなり読むと挫折すると思ったので、内容を既に知っていて、英語が簡単なものから読み始めることにしました。

おわりに

まだまだ先は長いですがまあどうにかやっていきたいと思います。

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読んだ本「マイクロホンバイブル」

マイクの本「マイクロホンバイブル」を読みました。

前半は指向性や周波数などマイクの説明、後半はマイクセッティングの説明となっているのですが、特筆すべきは筆者が和楽器録音を専門的にされているため、和楽器の録音例が多いことかと思います。

マイク購入に向けて、何か録音絡みの本を読みたいなあと本屋に行ったのですが、和楽器の録音について記載されていたのは目を通せた範囲ではこの本だけでした。

マイクについて知りたいかた、楽器の録音、特に和楽器の録音をやりたいかたにぴったりの本ではなかろうかと思います♪

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